こんにちは、安水建設の坂野です。
先日、建設中のお住まいで気密測定を実施いたしました!
もしかしたら聞いたことのある方も多いかもしれませんが、一般的にはお家の気密性を表す数値が”C値(相当隙間面積)“と呼ばれ、お家の性能を確認できるひとつの数値となります。
ちなみに・・・
ZEH基準はC値=1.0以下であり、
1.0を下回る家は
高気密住宅と呼ばれます!
見かたとしてはC値が低いほど、お家全体の隙間が少ないといった意味合いとなります。
数値が低い事で得られるメリットなどについては、また改めてブログにてご紹介させていただければと思います!
話が少しそれてしまいましたが
ではでは、さっそく!今回の気密測定の様子をご覧ください!

(掃除機くらいの音がしています)
今回のお住まいの情報はこちら!
・木造二階建て
・延床面積:約46坪
・断熱材:ウレタン吹付
測定結果は・・・
C値は
0.175でした!
数値として、高気密を実現できました!
・お家の大きさ、形状(平屋or二階建て)
・断熱材の種類
・窓の数など
高気密に関連づいてくるものはありますが、
そちらに加えて、
現場での施工力もとても大切なのです。
お家は壁に隠れてしまう部分が多いですが、内部こそ手を抜かずきっちりとした施工が本当に大事です!
弊社では工事中の現場見学も可能ですので、ご希望ありましたらお気軽にお声掛けください。
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